今日はパリ市内の美術館が18時〜24時まで無料開放されるLa nuit des musées。 お昼に出かけた後一度部屋に戻り、18時過ぎに「さぁ、出かけよう!!」と思ったら雨…。それも雷まで鳴り始める。しばらく待っても止まないのでやる気をなくし、予定を変更。 お昼に出かけたときに通りがかった映画館に「5月14日-20日まで。UGC全館、毎日、全ての映画が3ユーロ!!」のポスターを見つけたので、近くの映画館に行くことにする。
早速インターネットで上映中の映画を検索し、「Il y a longtemps que je t'aime」を見に行くことにした。 ストーリーは、15年間服役していた女性が出所して妹夫婦の家に住むことに。しかし妹の夫は義姉のことを煙たがり、新しい仕事を見つけようにもスンナリとはいかない。子供や老人たちは彼女のことを喜んで受け入れてくれるけれど、その他の大人たちと人間関係を気付いていくのは難しい。しかし時間が経つに連れて皆彼女を受け入れ…、という内容。 前回何かの映画を見たときの予告でこの映画を紹介していて、試写会を鑑賞した人はみんな感動で涙が止まらないという様子だったけれど。実際は、う〜ん、そんな号泣するほどのものか??良い映画かもしれないけれど、そこまでは…という感じ。みんな好みがあるから、何とも言えないけれど。