JOURNAK -じゅるなっく-
パリに滞在して感じたこと&日々の生活をの〜んびりと紹介しますっ。
プロフィール

Author:granami
フランス地方都市へ 2 年間の語学留学。その後約 5 年間のブランクを経てワーキングホリデーでパリへ。そして縁あって、そのままフランスに残ることに…。

パリの生活で感じたことをツラツラと書いていきたいと思います。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



初めての体験
朝、出勤するためにいつものメトロに乗車した。
調子よく最寄り駅に近づき、普段降りる駅の1つ手前の駅を発車−、した途端、ガガガ、キー、ガガガ…と不快な音が響き渡る。
な、何?と思いながら周りを見渡していると「アクシデントによりしばらく停車します。」という車内放送が…。就業開始時間ギリギリに出社していたため、心の中で『え〜、またぁ?大丈夫かな?』と不安な声を上げる。しかしそんな気持ちにはお構いなしで「しばらく停車します。」の放送が何回も入るため、復旧には時間がかかると踏んで会社に電話…。とりあえず遅刻の連絡。
でもその後しばらくすると「復旧には時間がかかります。車内に残りたい方は残って頂いて結構です。しかしお急ぎの方はドアを開けますので、○○駅まで歩いて行ってください。」という車内放送が…。思わず車内では「え〜!?」の声が。まさかこんなことになるなんて…。

そんなわけで私もメトロの外に出ようと列に並ぶ。もちろん冷房は効いていないし、人が密集しているため気温がどんどん上がる…。運転席の後ろ1箇所しかドアを開けてくれないから、脱出待ち(?)の列は全然進まない。
私はちょうど3両目と4両目の間にいたのだが、やっと車外に出れたのは50分後…。少しずつでも列が動いていたから不安は少なかったけれど、それでもやっぱり長いよ。最後の車両に乗っていた人は、いったい何分間待ったのだろう?

今回1年間という期限付でパリにいるけれど、その間にメトロの線路の上を歩くことになるなんて思いもよらなかった…。というか、日本でもフランスでもそんな経験する人、珍しいのでは ?? 私ってラッキーと言えばよいのか、アンラッキーと言えば良いのか複雑なところ。

今回も鞄の中にデジカメが入っていたので、メトロ脱出で線路を歩いているときにトンネルの中の写真を撮ろうかな?と一瞬頭によぎった。しかし車両の中にはまだまだ脱出待ちの人がいるのにあまりにも不謹慎、ということで写真は止めた。もし撮っていたら本当に珍しい写真になっていただろうけれどもね。
こんなアクシデントでなく、ツアーとかでメトロの線路を歩ければ楽しいだろうけれどな。複雑な気分…。

人気BLOGランキング参加中! 1クリック(1票)をお願いします。 ranking


この記事に対するコメント
すごいですね!外国でそんな経験でもなかちゃんのすごさに感心します!私だったら一人でどうしたでしょうか?まあ一人で外国で過ごそうって思いもしませんが・・・その後大丈夫でしたか?
【2006/06/29 15:31】 URL | yasukomama #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://journak.blog64.fc2.com/tb.php/26-85f79d63