JOURNAK -じゅるなっく-
パリに滞在して感じたこと&日々の生活をの〜んびりと紹介しますっ。
プロフィール

Author:granami
フランス地方都市へ 2 年間の語学留学。その後約 5 年間のブランクを経てワーキングホリデーでパリへ。そして縁あって、そのままフランスに残ることに…。

パリの生活で感じたことをツラツラと書いていきたいと思います。



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水害発生
現在知人がバカンスで日本に帰国中のため、友人宅に泊まりこんで猫シッター中。
今日の朝からキッチンに入ると大洪水!?何が起こったのかと確認すると、シンク下のパイプから水がポタポタ落ちている。それもかなりの量…。焦って日本の知人に電話し、マンションの管理人さんを呼びに行く。しかし管理人さんはバカンス中で不在、臨時のセキュリティ会社(?)のお兄さんしかいない。とりあえずそのお兄さんに「助けて〜!」とヘルプを要請。

現場を見てお兄さんは「パイプに穴が開いているから、配管工を呼んで。」と言う。配管工っていってもね〜。ここはフランス、呼んで直に来てくれるはずがない。更に今はバカンスシーズン真っ只中。いったいいつになることやら…。「配管工って何日くらいで来てくれるの?」と聞いても「さぁ?僕の家で水漏れが起こったときは自分で直すからわからないなぁ。」との回答。さすがに彼に「直してくれない?」とは頼めないしねぇ…。
とりあえず水漏れを何とかしないといけないので「水道の元栓を締めて。」と頼むけれど、そこは臨時で来ているお兄さん。水道栓がどこにあるのかわからない…。何かあったらまた連絡するということで、一旦管理人室に戻ってもらった。

でもパイプから漏れている水の量は半端ではなく、1時間強でバケツ一杯になってしまう。こんなことでは一歩も外に出られない!
再度日本の知人に電話して水道の元栓がある場所を教えてもらい、管理人室にいるお兄さんを呼びに行く。煙草を吸っているところを邪魔したのでちょっと不機嫌そうだったが部屋まで来てもらい、水道の元栓を閉めてもらう。暫くすると受け皿に水が落ちなくなり、とりあえず応急処置完了。良かった…。

しかしフランスって何でこんなに水周りの事故が多いのだ?
この知人宅、1年程前にも水漏れが起こり修理したところ。それもほとんど同じ場所…。
それに数ヶ月前廊下で水漏れしているので調べてみたら、4階上のアパルトマンからの水漏れが原因だったとか…。4階下まで水漏れしてくるなんて凄くないですか!?

こんな水漏れ事故はこの建物に限ったものではなく、本当に至るところで同じようなことを聞く。パリ市内いろんなところが綺麗になって便利になったと思うけれど、こういうところも早く安心して使えるようになって欲しい…。

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