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夜のピラミッド |
数週間前ルーブル美術館の前を通りかかると、ピラミッドが紫色に発光(?)していた。 普段白く発光しているところを見慣れているので、ちょっと幻想的な感じがする。

観光でパリに来ていたときはシャンゼリゼ通りやピラミッド、コンコルド広場の近くを通ると「今、パリにいるんだ〜!」と少し感動を覚えたものだった。でもだんだんとパリの生活に慣れてきてこれらの風景も日常と課してくると、「今日も観光客が多いな〜。」と感じながら通り過ぎることが多い。
でもこれは太陽がのぼっている時間帯のことで、夜のイルミネーションが始まる頃にこれらのモニュメントを見るとやっぱり嬉しくなる。最近一番パリに住んでいるんだなぁと感じるのは、セーヌ河にかかる橋を歩きながらシテ島やパリ市庁舎のライトアップを見るときかな。今の季節は夜の10時頃まで明るいのでライトアップを見ることは少なくなったけれど…。
パリ市内でも出かける地区が決まっているのでちょっとマンネリ化しているのだろうね。たまにはモンマルトル方面等に行って、ちょっと違った雰囲気を楽しんでみるのも良いかもしれない…。
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犬のために… |
先日(と言ってもかなり前だけれど)Limogesに旅行に行った際に見つけた犬マーク。
一目見れば何かわかるけれど、お散歩中の犬がもよおした○○を処理するためのゴミ箱。 下のゴミ箱だけならそれ程驚かなかったのだけれど、今回目を引いたのは上にある無料のビニル袋。本当にちょっとした心遣い(?)だけれど、ここまでする公共機関は少ないと思う。こんなアイディアを出しているんだ〜と感心することしきりだった。

パリの場合、本当に犬の散歩をする人の意識が低い。もちろんどの場所を歩くかによっても異なるけれど、本当によくブツに遭遇する。たまに自宅からビニル袋持参でお散歩に出ている人を見かけるけれど、やっぱりそういう人は全体の割合としては少ないのでは? 本当にちょっとのことだけれど、目に付くところにビニル袋があるだけで飼い主の意識も変わると思うんだけれどね。パリでも取り入れてくれないかな〜?(犬のお散歩のためではなく、他のニーズのためにビニル袋がなくなりそうだけれど…。)
次に公園の中で見つけたのが、犬のための公衆トイレ(?)。 このトイレ、日本の児童公園にある砂場くらいの大きさがある。でも人間の子供用の砂場は公園内にない…。う〜ん、さすがフランス。

入り口のすぐ横にはイラスト入りで解説があり、非常にわかりやすい。でもここまでハッキリと使い方を書かなくても…とちょっと思うのは私だけ?

もっとも犬を飼っていても、あまり入りたくないかもしれないけれどね…。皆使っているのかな?マーキングは犬の習性だし、コントロールできるのだろうか?
いずれにせよ、こういうことは心がけ次第だからね。実際パリに比べると道路も格段に綺麗だったし…。何も聞かなくても皆で清潔にしようという意識が感じられて、街を歩いていても気持ちが良かった。
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