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携帯電話・完結編 |
前回lFranceTelecomから新しい携帯電話を再配達するとの連絡をもらって3日後の土曜日、最寄の郵便局に荷物が届いていないかを確認に行った。
窓口前の行列に並び、やっと順番がまわってきた!とちょっと疲れながら窓口のお姉さんのところへ向かう。 私: すみません。私宛の荷物が届いているか、調べてもらえますか? お姉さん:(姿勢ひとつ変えず、何も調べずに)届いていないと思うわ。 私: …(暫く無言。思わぬ展開に襟首を後ろから引っ張られたようなショックを受ける。) お姉さん: 荷物が届いたなら不在通知が入るから。でもどうして? 私:2週間前に届くはずの荷物がまだ届いていないんですけれど。 お姉さん:荷物の保管期間は2週間だから、もう差出人に返送されているわよ。(一歩も動かず、手も動かさず。) 私:まだ2週間経ってない…。 ―ここまで話してやっと局内預かり荷物のリストを探しに行き、私の名前と住所を調べ始めてくれた。(5m動いてもらうだけで何でこんなに苦労しないといけないんだ…。汗)
その結果、郵便局に携帯電話は2台届いていた。それもFranceTelecomが最初に発送(4月2日)した1台目の携帯電話が最寄郵便局に到着したのは4月16日。 ―何で国内郵便配達にこれだけの時間がかかりますか?日本からフランスに送った航空便orSAL便でももっと早く到着しますが…?更に発送から直に到着したらしい2台目の携帯電話の箱は、4分の1程破壊されているし…。だいたい2回分も不在通知をポストに入れなかったのね…。 大きく溜息をつきたい気分ではあったけれど、とりあえず新しい携帯電話は届いたし…と「ありがとう。」と言って家に戻る。
部屋に戻って携帯電話にバッテリをセットするが、「SIMカード使用不可」のエラーが出て通話できない。そういえばFranceTelecomから携帯電話を受け取ったら携帯電話本体のシリアル・ナンバーとSIMカード番号知らせるように…という内容のメールを以前に受け取っていたのを思い出し、必要情報を書いたメールをFranceTelecomに送ってSIMカードを利用可能にしてもらうようにお願い。このメールを書いたのが土曜日だったので、携帯電話を使えるようになるのは早くても月曜日だな〜とのんびりと考えていた。
そして待ちに待った月曜日。FranceTelecomからの返事が来た。 『現在より1年以上の滞在許可期間が記載されている滞在許可証の提示をして頂かないと、SIMカードを使用可能な状態にすることはできません。(以下、契約書の関連項目のコピー)よろしくお願いします。』
何でここまできてこんなことを言うの?本当にいい加減にして〜!という感じ。 滞在許可証のコピーなんて携帯電話の申込書と一緒に提出している。申込書を提出したときに説明があったなら仕方がないと思うけれど、3週間携帯電話の到着を待たせた挙句にこれですか? もうこのメールを受信した直後にクレームメールを返信: そんなことは3週間前に契約申込書をチェックした時に言ってください。それに入国後数年間はフランス政府が最長1年間の滞在許可証しか発行してくれないので、滞在許可証で今後の滞在期間を証明することは不可能です。直にSIMカードを使用できるようにしなさーい!!
翌日FranceTelecomからのお返事。 『ここまでに時間がかかっていることは事実です。あなたの電話回線が開けるように最善の努力をさせて頂きます。しかしながら管理システムが電話回線の開設を受け付けない場合は、改めて連絡させて頂きます。』 そしてこの連絡から更に5時間後、1通のメールを受信…。 『携帯電話の開設が完了いたしました。あなたの携帯電話番号は06.xx.xx.xx.xxです。改めて契約書をご自宅に郵送します。』
直に新しい携帯電話で発着信テストをすると、結果OK!! 申し込んでから開通まで、長かった…。最終使用が確認できるまでにかかった時間は約1ヶ月。途中本当にどうなるかと思った。何はともあれ、使えるようになって良かったよ。 それにしても今回のトラブル、あまりにもフランスらしすぎて結構楽しめた。と、そんな風に考えられるようになったのは、私がフランスに馴染んできた証拠!?
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続・携帯電話 |
3月末に注文した携帯電話がまだ届かない。 前回FranceTelecomからメールを受け取った翌日、建物の管理人さんに私宛の荷物が届いていないか確認しに行った。でも結果はNo。 管理人さんに確認して直に再度FranceTelecomへ「やはり荷物は届いていない。」とメール送信。すると今回もスピーディーにFranceTelecomから返事がきた。 『申し訳ございません。郵便局に受け取り証明を提出するように働きかけ、結果をご連絡差し上げます。暫くお待ちください。』
そしてそのまま何の連絡もないまま今日で1週間。もうそろそろ突っついてみるか…ということで、またまたFranceTelecomに連絡。でも今回はこれまでと違い文面もクレーム口調。2-3日で到着するはずの電話が2週間以上経過しても届かない、今週中に絶対に届けるように!と強く主張。 するとまた今回もFranceTelecomからスピーディーな回答。 『郵便局は既に荷物を配達済と回答しています。またあなたのサイン済みの受領証明書を弊社に送ると申しております。サインの照合を行いますので、サインが記載された身分証明書(表裏)をお送りください。』
まず気づいたことは、これまでと違い『申し訳ございません。』がメールからなくなった。別にそんなことはどうでも良いのだけれど、このメールを読んで私もちょっと戦闘モード(?)に突入。このメールを受信して1時間後に再度クレームのメールを送信。内容は、 「郵便局の受領証明請求は1週間前にしているので、もう届いているはずです。今すぐにでもサイン照合はできますよね?更に携帯電話購入申込書と一緒にパスポート・コピーも提出しているので、私に身分証明書を提出して欲しいなんてもう一度頼まなくても良かったはずですよね?でも私も困っているし、あなたたちも処理が早くなって楽だろうから、パスポートのコピーは送りましょう…。でも今日中に受領証明の結果を調べて連絡しなさい!!」
それでこのメールに対するFranceTelecomの回答は? 『弊社ではまだ郵便局から受領証明を受け取っておりません。しかしながら、弊社より改めてお客様にもう一度新しい携帯電話をお送りさせて頂きます。もし2つ目の荷物が配達された場合は受け取らないで下さい。受け取ると携帯電話2台の販売料金が課金され、また返送料金をお客様に負担して頂くことになります。』
このメールを受け取ったのは私がメール送信した2時間後…。 先週やさしく(?)メールを書いた後は放ったらかしだったのに、クレームになった途端「(郵便局の答えはどうであれ、)新しい携帯電話を郵送します。」か…(溜息)。あまりに予想通りの展開で何も言えなくなるよ、本当に。私も逆にクレームをつければ相手が動くことをわかっているから時期を見計らっていたところもあるし、本当にお定まりの進行パターン。
今回の件に関しては、私もFranceTelecomが悪いわけではないとよくわかっている。横着して荷物を届けないのは郵便局、受領証明を請求しても返答してこないのは郵便局。すべて郵便局の仕事が適当であることが原因なのは火を見るより明らか。FranceTelecomも辛い立場だなぁ〜と思う。今回のようなクレームは日常茶飯事ということも簡単に想像できるものね。 それはわかっているけれど、FranceTelecomにはがんばってもらわねば!!
どんな経路を辿ったにしろ、今回こそ新しい携帯電話が手元に届くことを願う。これでまた届かなかったら、今度は直接郵便局にクレームだ!!(そうすると郵便局窓口で、「あら〜、その荷物なら○週間前からずっと預かっていたのよ。もっと早く取りに来てくれないと困るわぁ。」くらい言われるのだろう・・・。)どうかこれは避けられますように…。
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お花見 |
春といえば桜!ということで、今年も桜を愛でようとお花見を企画。 場所はパリ郊外南部にあるParc de Sceaux。パリ市内にも桜の木はたくさんあるけれど、これほど群をなしている場所は他にはない。だからこの公園の桜は有名で、この時期になるとパリに住む日本人がたくさん詰め掛ける。(もちろんフランス人もだけれど…。)
近づいてみると花が密集して咲いていることもあり、ここの桜はなんだかボタッとした感じ。 日本では桜といえばソメイヨシノのちょっと儚げなイメージが強いけれど、パリの桜はそんな華奢な感想を抱かせない。例え花であっても「私は桜っ!!」という風に自己主張している(笑)。 そして桜の木にボールが当たって花が散るときも、日本ならハラハラとちょっと切ない気持ちになるが、パリの桜はサーッと派手に落ちて全然淋しくない。吹雪のように散るので、その光景は歌舞伎の義経千本桜の一幕を思い出させた。

少し場所を変えると今度は白の桜。一本一本の木が大きく、これもまた綺麗。 ピンクの桜に比べるとこちらの方が花の密集度が低く、下から桜越しに空を見上げるとちょうど良い感じ。白い桜のトンネルを通り抜けるというのは、何とも気持ちの良いものだった。

今年は暑いので、例年より桜が咲くのも早い。別の場所でも良いからもう少し桜を見てゆっくりしたいけれど、次の週末にはもう散ってしまっているかな? この時期天気が良いと何も用事がなくても散歩したくなるので、きっと今週末もフラフラ出かけているのだろうけれど…。
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携帯電話 |
フランスの携帯電話には2種類ある。 1つは毎月基本料金を支払い、1年(または2年)継続利用するタイプ。もう1つはプリペイド携帯。 日本では悪用されるイメージが強いプリペイド携帯だがフランスではそんなイメージもなく、かなり普及している。
昨年は1年の期限付ワーキングホリデーVISAで滞在していたので、最低契約期間の取り決めのないプリペイド携帯を使用していた。でも今回滞在身分が変わり、いつまでフランスにいるかわからなくなったので、プリペイド携帯から毎月基本料金を払うタイプの携帯電話に交換することに決めた。(日本と同じく、プリペイド携帯のほうが1回あたりの通話料金が高いため。)
それで欲しい機種の候補をいくつか挙げて、性能を比較。数日後たまたまFranceTelecomのホームページを開いたところ、候補2機種まで絞り込んだうちの1機種がディスカウントされている。サイト上には「2日以内に発送」と書いてあるし、FranceTelecomだから大丈夫だろう…ということで直に注文した。
申込書類一式を郵送した翌日、FranceTelecomから滞在許可証コピーを追加で提出するようにメールが届く。さすがFranceTelecom、処理が早いと感心。そして翌日指定どおり滞在許可証をFAXで送る。 翌営業日、FranceTelecomから「手続き完了。2営業日以内に発送します。」のメールが届く。 しかしこのメールを受け取ってから5営業日後、携帯電話はまだ手元に届かない。その間ホームページの配達状況のところはずっと「2日以内に発送」の表示のまま。さらに携帯電話を受け取っていないにも拘らず、銀行口座からはしっかりと携帯電話本体の料金は引き落としされている。
ちょっとこれは遅いな〜ということで、FranceTelecomに問い合わせのメールを送信。翌営業日早朝にしっかり返事が届いて、やっぱりFranceTelecomのサービスはスピーディー。でもその内容は、 『ご迷惑をおかけして申し訳ございません。弊社は携帯電話配送に郵便局のColissimoサービスを利用しています。弊社よりColissimoの追跡サービスに問い合わせたところ、荷物はお客様のところには4月4日にお届け済みという返事を得ています。 通常、荷物は郵便ポストの中もしくは大型荷物用ポストに配達されます。再度ご確認頂き、もし不達の場合は弊社までe-mailでご連絡ください。改めて郵便局に調査依頼させて頂きます。』
この説明を読んで深い溜息。私の身の回りだけでもこれまで何度もトラブルが起きている郵便局。信用度なし。FranceTelecomを疑うことなく、郵便局が原因と思ってしまう。FranceTelecomなら大丈夫と思ったけれど、やっぱりここに落とし穴があったか !!
実はこの新しい携帯電話購入時、遅くても1週間以内に到着するだろうと思って、プリペイド携帯のチャージをあまりしなかったのよね。だから到着予定日に5日ほど余裕を見て、電話発信の有効期限が本日4月10日までになるようにしていたのに。 は〜、5日間の猶予では足りなかったか。やっぱりいつものように2週間の猶予期間をおくべきだった…。FranceTelecomだからと安心した私が悪かった(溜息)。 明日から暫くは着信できるけれど、発信ができない。またチャージすればよいだけだけれど、これも無駄だな。不便だからそんなことも言ってられないんだけれどね。
さてさて携帯電話はどこに消えたのか?管理人さんのところに届いていれば良いけれどな〜。毎日顔をあわしているのに何も言っていないところをみると、その可能性は低いし…。 品物が品物なだけに、第三者に勝手に箱を開けて使われると通話料金がどんどん発生して後で泣きを見ることになるし。(そんなことになったらFranceTelecomに大クレーム間違いなし ! だけれど。)
いずれにせよ、早く見つかってくれれば良いな。
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パリの下水道 |
今日は久しぶりにパリ観光を…ということで、下水道博物館を見学に行った。 ここはどうも華やかさに欠ける観光名所だし、あまり行きたいと思う人も少ないと思う。それで実際に行ってみると、思ったとおり(?)待ち時間なしで入場できるし、中も混雑からは程遠かった。
パリに下水道が初めて現れたのは、1370年代。ルイ14世統治下からナポレオン政権時代も含めて、どんどん大きく進化して現代に至る。かなり歴史は長い。いろいろ楽しい発見もあるだろうと期待していた。 そんな下水道を見れると思って地下に降りていったのに、感想は…。くさい !! 臭いがすごくて、いろんな機材の説明板の前に立っても集中して案内・説明を読めない!説明を読み始めてもすぐに次の場所に移動したくなる。最近花粉症で臭いに鈍感になっている私でさえダメージを受けたのだから、友人にとってはもっと辛い状態だっただろう。
そんなわけで、行ったのは良いけれど途中から何がなんだかわからなくなってしまった。デジカメを持っていったのは良いけれど、中にメモリカードを入れるのを忘れていたから写真も撮れなかったし…。
そんな社会見学(?)の中で一番勉強になったのは、下水道に何か物を落としてしまってもすぐにレスキューに来てくれるということ。それを紹介するビデオが出口近くのモニタで流れていた。 下水道に車の鍵を落とした人が専用ダイヤルに電話をすると、パトロール中(?)の職員の携帯電話に連絡が入りすぐその場に駆けつける。そして鍵の特徴を聞いてマンホールの蓋を開け、鍵を探す。見つけた鍵を持ち主に返すと感激した持ち主は鍵を探してだしてくれた職員にビズ。 感動のシナリオ。同じようなパターンで、1本のビデオの中で3人もの人が下水道に鍵を落とす…。宣伝用ビデオの王道をいっているな。 ちなみにこのビデオの最後には大きくこの救急ダイヤルの電話番号が表示されて、「さぁ、皆さんも電話してくださいね。」というアピールも忘れていなかった。
ということで、今日パリ下水道博物館に行って勉強したこと。 もし下水道に何か物を落としてしまったら Permanence des égouts 01.44.75.22.75 に電話する。(24時間受付) 「下水道博物館であなたたちの活躍ぶりを見た。」と言えば、快く助けてくれること間違いなし !? (試してみる勇気はないけれどね…。)
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地味にラッキー? |
3月上旬、妹の結婚式のため日本に一時帰国。 その結婚式では写真を撮りまくり、後で数えてみると総数200枚弱。 これまで写真を撮っても自分のプリンタでプリントアウトすることはなく、常にメディアを写真店に持ち込んでプリントしてもらっていた私。今回もそうすればよかったのに、今回に限って写真用用紙etcを買って自宅のプリンタから印刷し始めた。
なぜ今回に限って自宅のパソコンで写真をプリントアウトしようという気になったのか? それは私の写真の腕があまりよくないので自宅でプリントアウトしたものを先にチェックして、良いものだけ選んで写真店でプリントし直してもらにおうと思ったから…。 でも枚数が枚数なだけに、当然途中でインクもなくなる。それで近くの電気屋さんにインクを買いに行き補充、でもまた足りなくなって梅田のヨドバシカメラでまた買い足し。それでたまたま(?)そのヨドバシカメラで「インクを買って最新プリンタGET!!キャンペーン」の応募用紙を見つけたので、インクも買って応募用紙もしっかりもらって帰った。 そして何とか全部プリントアウトも終わり、フランスに戻るために関西国際空港へ向かう直前、母に「この応募用紙、投函しておいて。」と3-4枚のキャンペーン応募用紙を渡した。
それから約1ヶ月。母から「今日プリンタが届いたよ。」と連絡が入った。 すぐにこのキャンペーンに当選したんだということはわかったけれど、嬉しいのだか嬉しくないのだか微妙な気持ち。日本にいればそれはもう嬉しいと思う。でも今私はフランスにいるわけだし実物を見れない !! 母の「プリンタ、送ろうか?」の言葉も丁重にお断り。実際最近こちらで新しいプリンタを買うかどうか迷っていたことは事実なんだけれど、わざわざ日本から送ってもらうのはね…。送料+関税を考えたら、フランスでプリンタを買った方が良いし。
ということで、キャンペーンに当たって嬉しいけれど私にはどうしようもない。地味にラッキー!な出来事だった。 今回思わぬところで小さく運を使ってしまったけれど、これで大きな運を逃すことがありませんように !!
それでこのプリンタの行方だが、両親か妹夫婦、どちらかに使ってもらうようにお願いしました。実家に2台もプリンタがあっても仕方がないし…。 妹の結婚式の写真をプリントアウトするために買ったインクで当たった品物だし、それが一番良いのではないかな。あっ、そう考えれば妹夫婦は普通にラッキーなのか!
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プレゼント |
日本に滞在した3ヶ月の間に、フランス在住の友人が出産。 晴れてVISAを取得しパリに戻った1月、すぐに連絡を取ってお祝いを言いたいと思っていた。−にも係わらず、部屋探しに滞在許可証申請手続き、再度日本に一時帰国…と目前のしなければならないことをこなすことに必死でなかなか会う機会を見つけられず。でも今日やっとその友人夫婦に会うことができた。
前回パリを離れる前に会ったのが最後だから、半年ぶりくらいになるのかな? かわいい男の子の赤ちゃんとは初対面。なんだかもうメロメロ。本当にかわいい!! 最近同僚・友人の間では出産ラッシュで生後数ヶ月の赤ちゃんに会うことが多いのだけれど、たまりませんね〜。出産祝いにと子供服や玩具等を見ていても、楽しい、楽しい。彼の出産祝い(誕生祝?)を選ぶのもウキウキしていたし。 でも日本とフランスでは、やはり売っているものが違うのよね。日本では「よくこれだけ便利なものを思いつくな〜」と感心し、フランスでは「このデザインに色使い。やっぱり違うな〜」と感心する。 今回プレゼントしたのは子供服だけれど、彼がこの服を着ているところを是非見てみたい!!こういうのも楽しみです。
それで話は変わって、今回この友人と会ったときにプレゼントをもらった。VISA取得でのパリ滞在決定祝い+新居決定祝い。でもこのプレゼントを開けてビックリ!!数ヶ月前に気に入って買おうと思っていたものとほとんど同じデザインのネックレス!! 私がその時見つけたメーカのネックレスは、デザインは気に入ったけれど素材があまり好きになれなくて結局買うのを止めてしまった。でも今回友人が選んでくれたのはそれとほとんど同じデザインだけれど別メーカ(それも私のお気に入りのメーカ!)のものでとっても素敵!!包み紙を開いたとき、思わず叫んでしまったくらい…。
お祝いしてくれようという気持ちだけでもすごく嬉しいしビックリしたけれど、このプレゼントの中身にはもっとビックリした。このメーカが好きとか、こんな形のアクセサリーが好きとか話したことはないのに…。このセレクトは本当にすごい。もう、忘れられないわ…。
ということで、嬉しいエピソードのついた大切なものがまた1つ増えました。 Nono & Mimi、ありがとうっ!!
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