JOURNAK -じゅるなっく-
パリに滞在して感じたこと&日々の生活をの〜んびりと紹介しますっ。
プロフィール

Author:granami
フランス地方都市へ 2 年間の語学留学。その後約 5 年間のブランクを経てワーキングホリデーでパリへ。そして縁あって、そのままフランスに残ることに…。

パリの生活で感じたことをツラツラと書いていきたいと思います。



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出た〜!
パソコンを起動して作業をしていると、動きが非常に遅い。更にハードディスクの辺りから少し異音が…。
「嫌な兆候だな〜。」と思っていたらとうとう出ました、ブルースクリーン!!これまでに仕事で何度も見た(聞いた?)エラーメッセージ…。
とりあえず再起動して必要なデータをバックアップ。これでパソコンが起動しなくなってもとりあえず何とかなるはず。でもその後パソコンを再起動し、暫らく作業をしていると同じエラーが出ること2回。危険ですっ!
今もあまりパソコンに負担をかけるとエラーが表示されるのは明らか。だからそっと使っています(ってどんな使い方?)。そんなわけで、暫らくBLOGの更新もお休みになる可能性大です。

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到着!
とうとう戻ってきました、パリに!
ワーキングホリデーVISAが満了して帰国したのが昨年の11月7日、3ヶ月弱の日本でのバカンスでした。(というわりには、普通に働いていたけれど…。)

関空→パリ間のJAL国際線は廃止されたため、今回は利用したのはJAL&AirFranceのコードシェア便。最初は「えっ〜!?」と思ったけれど、以前AirFranceを利用したときに比べると今回の方が機材がよくなっていた。更に隣は空席だったためゆったりできて、ラッキー。
でもこれまでキャビンアテンダントというと女性ばかりで、1つのグループに男性は1人か2人というイメージだったのに、今回のフライトでは殆どが男性のキャビンアテンダント。半数以上は男性だったと思う。時代は変わったものだ…。(そういえばAirFranceはもともと男性キャビンアテンダントの割合が多かったかな?)

Charles de Gaulle空港に到着して飛行機から降りた瞬間感じたことは、寒〜い!冬としては普通の気温なんだろうけれど、日本が暖冬なだけに寒さが堪える。
勝手知ったる空港でとっとと入国審査の列に並び、パスポートチェック。いつものことながら入国審査官は殆ど確認もせずにパスポートを返却してきたので、「入国スタンプをお願いします。」。この言葉、これまでに何回言っただろう?本当に押してくれないんだよね〜。前回はこの言葉をいった途端にコンピュータでパスポート番号をチェックされたし…。スタンプを押すのがそんなに特別なことなの??私は何も悪いことをしていないよ〜!!

その後Roissyバスでパリ市内へ。ちょうど帰宅ラッシュの時間と重なり、渋滞に巻き込まれる。それは仕方がないのだけれど、このバスでパリの洗礼(?)を受けてしまった。
運転手さんが(スピードがでていないにも拘らず!)荒っぽい運転をするので、市内に近づくにつれてどんどん気分が悪くなる…。「助けて〜、早く着いて〜!」と思いながら隣の空席に突っ伏したくなる気分。う〜っ、完璧に車酔いだ…。
更に隣の空席にはパソコンを入れた鞄を置いていたのだけれど、途中あまりの運転の激しさに床へゴンッと音をたてて落ちる…。それを見た私は一瞬真っ青。クッションが着いているとはいえ、大丈夫かっ?

その後何とか知人宅に向かったけれど、途中で吐き気はしてくるし、辛かった…。
不幸中の幸いは今回帰国中に買い換えた新しいスーツケースのお蔭で、バス停からすごく楽に移動できたこと。前まで使っていた鞄だときっと動けなくなっていたはず…。かなり減らしたといえ、手荷物も含めた総重量は35Kgくらいになっていただろうし。数字で見ると、更にクラクラする…。

何はともあれ、無事到着!
明日から部屋探しetcあるけれど、がんばるぞ!

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